会社で怒ることや怒鳴ることに意味があるのか?怒る人の特徴

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会社でずっと怒っている人っていますよね。何をそんなに怒っているんだと。

嫌なことやむかつくことがあるのは分かるのですが、それを周りの人にぶつけているのはいかがなものでしょうか。

今回はずっと怒っている人の特徴をまとめてみました。ちなみにここでいう怒るは「キレる」や「怒鳴る」くらいの度合いだと思っていただければ幸いです。

くぼた
くぼた

いつもの偏見でございます。

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怒ることによる生産性

会社で怒る理由はいったい何なのでしょう。

個人的には「怒る」ってことが大分恥ずかしいと感じます。「私は感情のコントロールができません★」と周りにアピールしているような気がします。

というより仕事をする上で怒る必要かも甚だ疑問です。例えば

ってなりますかね。少なくとも10分くらいは部下は怒られたことに対して凹んだりするもんですし、上司は「言い過ぎたかな~」と気にするもんですよね。この時間が既に生産性を下げています。ここで上司が「時には怒らなければならない」とか考える上司だったらこんなこと思わないのでしょうが。

こういう上司に限って「さっきのことは気にしないで仕事に集中していこうぜ★」とか言われたらブチギレもんですけどね。お前のせいだよ。なかったことにするんじゃない。

人間として間違ったことをして怒られるのは当然ですが、仕事をうまく進めるっていう意味で怒ることの必要が全く感じませんね。

何か仕事でミスが発生した時に真っ先に怒るのではなく、なぜミスが発生したのかと、次ミスが起こらないようにはどうすれいいのか?を一緒に考えたほうがよっぽど生産性という意味では良いです。

少し脱線しましたがずっと会社でずっと怒っている人の特徴をまとめてみました。

怒る人の特徴

余裕がない

すぐ怒る人は自分に余裕がありません。仕事で自分の思い通りにならなかったり、自分と意見が食い違うとすぐに怒ります。

4歳児と何ら変わりません。

怒ることが正義だと思っている

怒ることによって意識改革をさせる意味が強いのでしょうが、ストレスを与えるリスクの方がよっぽど大きいです。

その意識改革も「俺の言っていることを分かれ!」という意味合いで怒っている方が多いですよね。怒ることで相手に屈服した経験があるから同じことをするんでしょうね。

やはり4歳児です。

会社で怒る人は解雇しよう

昨今パワハラだの自殺問題が増えている中でそういったことを意味もなく安易に行うことは安直すぎます。

怒ることで周りに良い影響を与えるのなら問題ないですが、そんなことありませんね。

仮にうつ病や自殺問題に発展して会社側が賠償金を払うリスクがあるのなら解雇した方がいいですね。

怒る人に魅力はあるか

恋愛に例えてみて(例えていいものかわかりませんが)怒る人って魅力ないですよね。

恋愛でいう「寛大」や「包容力がある」に1ミリもひっかかりません。むしろ「この人は感情のコントロールができないんだな」と感じます。いい大人がすぐに怒る姿を見ても嫌な気持ちになります。

部下にこの上司は怒る人だってレッテルを貼られたらメリットよりデメリットの方が多いですよね。

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怒られたら

怒られたらこれをやればわずかにストレスが軽減されるよと言うのをまとめました。

すぐに謝る

秒速で謝りましょう。「でも…」や「しかし…」は何一つ意味がありません。怒っている時点で相手は自分の思いを伝えたいことで精一杯です。何も届きません。

感情的になっているので論理的に話しても火に油を注ぐようなものですね。「揚げ足を取るな!」等と言われても損です。

怒られてめちゃくちゃ腹は立ちますがグッとこらえて頭を下げましょう。勝とうとしなくて大丈夫です。むしろそこですっと頭を下げれた方が勝ちです。それが難しいんですけどね。

相手を観察する

実際に怒った相手を観察しましょう。人間完璧ではないので出来ていないことも多いです。

出来ていない部分を自分に怒っているんだなと思えると少し笑えます。

さいごに

個人的恨みが募っていましたね。勘弁してください。

個人的に「1か月間メモを取れと言っているのに取らない」等は怒る案件です。人間として間違っているので。ですが仕事で何かミスをしてしまったことに対して怒るのはあまり意味がないです。

また怒った後のことを考えないで怒る人が多すぎますね。「今こういうことを言ったらこの人はどういう気持ちになるんだろう?」と考えたら安易に感情的に怒らないです。というよりそういったことを考えるより感情的に怒った方が上司としても楽なんでしょうね。

また俺も怒るのは辛いんだと保身にはしるのもやめてください。知るかって思います。

この世の中にこれ以上安易に怒る人が消え去るのを願っております。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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