気分屋な上司と仕事をするのが神経使う

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こんにちは。以前に嫌な上司について記事を書いたのですが僕はその中でも気分屋の上司がとても扱いづらいです。そして僕の会社にとても気分屋さんの上司がいるのですがかなり厄介です。

学生のころも朝が苦手で朝は機嫌が悪い奴や情緒が不安定な奴がいましたが、それは友達だからぎりぎり許される話であって、会社の同僚や上司にいたらやってられないですよね。

ということで今回は気分屋な上司ってどういう気持ちで働いているのかなと調べてみました。

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気分屋な上司とは

僕の会社の上司が例で恐縮なのですが、気分屋な上司はさっき言っていたことと違うな?と思うことを平気で言ってきたり、機嫌が悪いときは露骨に態度にでるんですよね。そして言葉の通りとにかく気分にムラがあるんですよね。それが1番困る。

言っていることに一貫性もないですし態度にも一貫性がないんですよね。

朝は楽しく世間話なんかふってきちゃって今日も楽しくやろうぜみたいな雰囲気醸し出してくるくせに

気分屋上司
気分屋上司

おはよ~。昨日のドラマ見た?最高だったよ!!!あ、この仕事お願いしてもいい?(にこやか)

2時間後に話しかけると

くぼた
くぼた

この件なんですけど…。

気分屋上司
気分屋上司

……(とてもめんどくさそう)

この2時間で何があった!!!見てる限り何もなかったぞ!!!俺なんか悪いことしたか!?

この落差がとにかくめんどくさい!話しかけたときに1回1回反応が変わるのが煩わしい!次に話しかけると普通になっていたりわけわからん!!!!

気分屋な人の心理

気分屋な人ってなんであれで生きてられるんですかね?ちなみに女性に多いのは分かります。女心と秋の空っていうくらいですからね。ちなみに僕の上司は男性です。

わけわからないですがわからないまま怒っているのも良くないかなと思い、自分なりに考えて調べてみました。

自分のルールがあってそれをとても大切にしている

すごくふわっとした言葉で恐縮なのですが、自分ルールをとても大切にしていると思うんですよね。言葉を変えれば「自分をもっている」「他人に振り回されない」と一緒の言葉になるんでしょうか。

その自分ルールを他人に侵されると機嫌が悪くなるという方式だと思います。人間誰でも自分ルールはあると思いますが、ルールを教えていただくかほどほどに大切にしてほしいです。

自分に素直

自分の感情をそのまま出すということですね。嬉しいことがあれば喜ぶし嫌なことがあれば不機嫌になる。女性がこれをやると可愛いなって思いますが男性の上司がやっても1ミリも可愛くありません。不快です。

実際に女性にやられてもイラっとするかもしれないのに年上の男性にやられるっていやがらせ以外の何物でもありません。

またあくまで自分に素直なのでイラっとしていたら平気で八つ当たりもかましてきます。その行為自体に悪意がないということですね。「誰かを困らせてやろう」とか思っているわけでもないので。いわゆる天然ですね。怒りづらい。

考えが変わりやすい

その時の気分によって考えが変わるんですよね、自分をもっているのに。つまり考えがころころ変わりつつその考えに芯を通してくるからこちらの対応はてんやわんやなわけです。「あれ?昨日これ言ってたよな?でもこの人頑固だし…。」と。

考えが変わるきっかけは何かわからないのがこちらとしても対応しにくいですね。おまけに本人も考えが変わっている自覚がないです。

何も考えていない

結局これに尽きると思います。何も考えてないです。考えが変わっていることに気づいていないわけですし。「あれ昨日これ言ってませんでした?」と聞いても「そうだっけ?」となっています。自分の興味があること以外記憶がないわけです。時空を操っているわけです。

こちらがあれこれ考えるのも無駄というわけですね。

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対処法

さて、気分屋の人の心理を一通り考えたわけですが引き続き対処法を考えていきたいと思います。

自分のペースを保つ

相手の気分に左右されるのも馬鹿らしいのであくまで自分のペースで仕事をしましょう。

こちらが何かをしてしまったのが明確なら謝罪なり何かしなければいけないと思いますが、こちらに非がないなら気負う必要もないですね。

合わせようとするのも疲れると思うので、「あーまた勝手に機嫌悪くなってんな」ってなれるのならそれが一番です。振り回されるのも疲れますしね。

気分のムラのポイントを把握する

これができるならあなたはきっとホスピタリティ溢れる人材ですね。きっとすぐに出世できるでしょう。実際に「あ、そろそろ機嫌悪くなる時だな」や「昨日ひいきの野球のチームが負けたから今日は野球の話題はやめよう」とポイントを押さえれたらうまく仕事ができるかもしれませんね。

ただ、この方法はとにかく気を遣うし気分屋の人はこちらが気を遣っているのも気にも留めていないですし、平気でこちらの想像を超えて再び機嫌が悪くなったりします。こちらとしては「え!なんか悪いことしたかな?」となったりします。

なのでほどほどでいいかもしれませんね。ただこれをできる人は素晴らしい方だと思います。

気にしない

これに尽きますね。上司が突然機嫌が悪くなることに対して「なんでだ?」と考えるのもめんどくさいですね。理由はあるのかもしれませんがどうせ5秒後には機嫌が変わっているわけですし。

そしてこちらがそのことに対してストレスを溜めるのもなんだか損です。この人はこういう人で「あー、雨が降ったなあ」くらいに考えましょう。

というよりこちらがそうやって考えを変換させなきゃいけないのもめんどくさいですね。腹立つ。

結局はかわいそうな人だなと思ってるくらいがちょうどいいです。

さいごに

いかがだったでしょうか。今回は気分屋の上司について紹介いたしました。

友達や彼女が気分屋なら仕方ないかなと思えますが、上司で割と年齢もいってる大人が気分屋ってかなり萎えますよね。

普段は

仕事とは~うんたらかんたら

とか偉そうなことを言っているくせに。仕事を問う前に自分の性格を問いただせ。僕は「なんだこいつ」ってずっと思ってます。

その人のことでイラっとはしますがイラっとした分だけ人生が損する気がするので、なるべく気にしないようにしましょう。イラっとして家に帰って家族に愚痴っちゃうのもなんか申し訳ないですし。

気分屋の人にはお気をつけて!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

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